診療科目・診療時間

診療時間

診療時間 日・祝
9:00~12:00 休診
14:00~18:00 休診 休診

【午前】9:00~12:00 / 【午後】14:00~18:00  休診日:水曜午後・日曜・祝日

~ 初診申込書、ワクチン予防接種 予診票ダウンロード ~

■初診申込書

初診の方はあらかじめこちらの初診申込書を印刷・ご記入しご提示いただけると手続きがスムーズに行えます。
・[初診申込書 PDF ダウンロード]

■ワクチン予防接種 予診票
説明書と予診票があります。各種説明をお読みになり予診票にご記入いただきお持ちください
・[おたふくかぜワクチン予防接種 予診票 PDF ダウンロード]
・[B型肝炎 予防接種 予診票 PDF ダウンロード]
・[インフルエンザ予防接種予診票 PDF ダウンロード]

ネット予約

※ご予約は受診前日の17時までとなります

当院でできる検査

レントゲン検査
胸・胸部および腰部の検査、骨密度測定などを行います。
腹部超音波検査
肝・胆・膵・腎・脾臓の動きをリアルタイムでそのまま確認できるため臓器の形だけでなく働きも把握できます。
院内血液検査機器
院内ですばやく測定できます。重症度の判定が迅速でできるので早期治療や他病院への紹介がスムーズにできます。
心電図計
両手首・両足首に電極を取り付け心臓の拍動に伴って起こる微細な電位変動を記録します。痛みや苦痛は全くありません。
視力検査
一般健康診断などに用います。
聴力検査
オージオメーターを用い特定の周波数の音を聞き、どの強さまで聞こえるか調べる検査です。健康診断での簡易検査は2~3分ほどです。
酸化ストレス検査
少量の血液で酸化ストレス・抗酸化力を測定できます。
マイクロアレイ検査
マイクロアレイとは、がんなどに対する体の反応を遺伝子レベルで測定できる検査です。血液が、がん組胞に反応する状況を世界で初めて遺伝子レベルでとらえることができるようになりました。胃癌、大腸癌、膵臓癌、胆道癌を一度の採血で検査できます。
Lox-index検査
脳梗塞・心筋梗塞の発症を予測する検査。
AED
自動体外式除細動器。電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの器械です。
経鼻内視鏡検査
苦痛のない安全な経鼻内視鏡検査です。極細のチューブを鼻から挿入し食道、胃、十二指腸を観察する検査です。

一般内科

風邪症状から慢性的な病気(糖尿病・脂質異常症・高血圧など)まで何なりとご相談ください 。「ちょっと気になる症状。どこに行ってらいいかわからない」などもお気軽にご相談ください。もちろんすべて私が解決できないかもしれませんが、適切なところにご紹介するお手伝いをさせていただきます。

肝臓外来

日本肝臓学会の肝臓専門医でもあります。これまで肝炎・肝硬変・肝癌の治療が中心でもありました。肝臓は、自覚症状がないのが特徴です。健診で肝臓の数値を指摘された方も多いのではないでしょうか?アルコールは飲まないから大丈夫!太っていないから大丈夫!と誤解している方も肝臓の病気になることがあります。早期発見が大切です!

禁煙外来

たばこがやめられない方は、「ニコチン依存症」という病気です。
健康保険で治療することができるのです。

生活習慣病などやがんといった病気との因果関係が指摘されています。「百害あって一利なし」の喫煙。やめたいけどやめられない、または、禁煙に挑戦したけど失敗した方も多いと思います。

当院では、禁煙補助剤の使用や医師、看護師のカウンセリングなど、患者さまおひとりおひとりコミュニケーションを深めながら治療を進めていきますので ご希望の方はお問い合わせください。

健康保険で禁煙治療が受けられます。以下の方が対象です。
  • たばこ依存度スクリーニングテスト(TDSテスト)で5点以上
  • 1日の喫煙本数×喫煙年数(プリンマン指数)が200以上
  • 直ちに禁煙することを希望し、禁煙治療を受けることを文書により同意している
  • 始めて禁煙治療を受ける、もしくは前回の禁煙外来(保険診療による)初回日より1年以上経過している

*4点のうち1つでも条件を満たしていなければ健康保険で治療を受けることができません

治療期間:12週間で5回の通院のプログラムとなっております。

栄養療法

本当に健康であるということは

「朝目覚めると気分が良く、食事が美味しい。身体に気になる症状はなく、多少の無理は、ひと晩眠ることで解消する。楽しいことを楽しいと感じ、美しいものに感動する」

本当の健康とは、こんな状態のことではないでしょうか?私たちの身体は、最適な栄養素の補給によって本当に健康な状態へ改善させるパワーを持っているのです。

オーソモレキュラー療法とは?

オーソモレキュラー療法(orthomolecular medicine)は、我が国では「栄養療法」「分子栄養学」「分子整合栄養医学」とも称され、栄養素-適切な食事やサプリメント・点滴、糖質コントロール-を用いて、わたしたちの身体を構成する約60兆個の細胞のはたらきを向上させて、様々な病気を治す療法です。海外では1960年代より、精神疾患領域の治療として応用され始め、今では、その応用範囲はほぼすべての医療分野に及ぶまでになりました。こんにち我が国においても多くの医師がこれを学び、全国の医療機関(約1,200施設)において、オーソモレキュラー療法が日常診療に取り入れられ、そして素晴らしい成果が着実に上がっています。

薬の治療との違いは?

現代医療の主役である薬は、多くの病気の治療や撲滅に効果を上げてきました。しかし、薬には「何となく調子が悪いことを改善したい」、「もっと優れた健康状態にしたい」ということを期待することはできません。また、常に副作用の心配が伴い、自然界に存在しない物質であるため人間にとって異物であるということの危険性を考慮しなくてはなりません。栄養医療は、薬による治療と異なり、身体に優しい反応によって病気や症状を改善させたり、より良い健康状態を導く、古くて新しい治療法なのです。

すべては血液検査からはじまります

詳細な血液検査からはじまります。血液検査データは、身体の中の様子、それも栄養状態を最も明快に、かつ、客観的に指し示す指標だからです。

☆8時間絶食で検査をお受けいただきます。

当院では、あなたの健康ライフをサポートする
3つの栄養サービスをご提供します。

漢方治療

西洋医学だけではなかなか治りにくい症状・冷え性などの体質改善などに漢方を用い治療していきます。

内視鏡検査

経鼻内視鏡
当院は、鼻からの胃カメラを行っています。内視鏡直径は、口からのカメラに比べると断面はかなり細く最新鋭の直径5.9mmを導入しました。経験がある方ならわかると思いますが、口からの検査の場合のどを通過するときにかなりの苦痛があります。これは、嘔吐反射があるからなのですが、鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができるのが特徴です。また、以前は経鼻内視鏡は、視野が狭く口からの内視鏡に比べれば見にくいという理由で私も前職では行っておりませんでしたが、昨今それらの悩みも医療機器の進歩により解消され、病変の見落としもなく患者さまにも苦痛なく検査を行うことが可能となりました。鼻から挿入時の痛みをご心配の方もいらっしゃると思いますが、十分な麻酔を行い検査時間も短時間で行っています。

 

鼻からがいい理由
①吐き気が少ない ②検査中、会話できる ③体にやさしい ④短時間で検査できる

口から内視鏡を入れると、口がふさがってしまうために検査中は話ができません。しかし、鼻から入れる場合は口を自由に動かせますので、検査をしている医師と 「痛くありませんか?」 「はい、大丈夫です」 というような会話ができます。気になったことをその場で確認できるので、安心して検査を受けられます。

 

検査前処置について
鼻からの内視鏡は鼻腔(びくう)へスプレーをして出血を予防し、ゼリー状の液体を流し込んで局部麻酔を行います。基本的には、注射なども行うことはありません。麻酔に用いる薬が少量であるため、体への負担も少なく、検査終了後30~60分で水を飲んだり食事をしたり、車を運転することもでき日常生活に戻れます。

☆下記の方は、経口内視鏡検査に切り替えさせていただく場合もあります。
・鼻腔が狭く内視鏡の挿入が困難な方
・鼻の手術歴がある方

 

感染予防対策について
内視鏡の洗浄について 内視鏡は、安全で強力な消毒液を用いて洗浄消毒します。毎回、洗浄液の濃度の確認をし一定の洗浄効果も確認し行っています。また、内視鏡に用いる機器は、可能な限り使い捨てを使用しています。

予防接種

インフルエンザワクチン・風疹ワクチン・肺炎球菌ワクチン・肝炎ワクチン等の予防接種も行っております。 お気軽にお尋ねください。なお小学校入学前のお子様については、対応しておりません。ご了承ください。

自由診療

保険医療の中では実現できない医療を行う診療です。現在の医療システムでは、予防医療は限られています。しかし、未病の段階で予測し、予防することで防げる病気もあると考えます。たとえば、ストレス、疲労がたまりますとそれが心や体へサインとして出てきます。ゆっくり休める方なら良いのですが、忙しい方などはストレスも疲労もたまる一方です。そんな方は、ビタミン注射でビタミンを補い体力の回復や免疫力を高めてあげる、また、プラセンタなどは代謝の促進、自律神経やホルモンのバランス調整、美肌・更年期障害・アレルギー性疾患にも効果があります。

患者さまの中には保険医療には縛られず様々な自由診療の情報を積極的に集められそれらを取り入れながら「健康に年をとりたい」とお考えの方もいらっしゃると思います。ご要望をお聞きしながらおひとりおひとりに合ったものを行っております。

自由診療料金表
初診料 1,000円
疲労回復点滴 1,500円
総合ビタミン点滴 2,000円
プラセンタ注射 (1アンプル) 1,500円~
エイジングケア点滴 5,500円
肝臓回復点滴 1,500円
オーダーメイド点滴 内容により

 

診療に関するご予約、お問い合せはお電話にて承っております。

TEL.076-276-8001

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